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つけ麺 らーめん 春樹 上板橋店
メニュー:超濃厚魚介とんこつ つけ麺ノーマル(740 円)


春樹1 

久々のラーメンレポ。
今回はあの有名な中本…
ではなくて、まさかの春樹 さん。
中本と同じ建物に店を作ったには意図が色々あるのだろうが、勇気あるなーというのが正直な感想だ。
2013年に建てらただけあり、外観内観共にきれい。

春樹2

春樹3  

メニューはつけ麺とラーメンがメインだが、どちらかと言うとつけ麺を推してる感じがしたので、キタは豚骨つけ麺を頼んだ。
ラーメンのスープは豚骨ベースと和風ベースのスープがあるが、つけ麺は豚骨一択だった。
むしろカマン。豚骨カマン。
やっぱりつけ麺はこってりに限る。

春樹4

しかしどうやら、つけ麺は極太麺のため茹で上がりに8分程要するようだ。
まぁいい、待とうじゃないか。
しかし私好みのモチモチ麺であってくれよ…
待つこと若干10分。

春樹5  

キターッ
いらっしゃいました、こってりつけ麺!
ツヤツヤの極太麺が照明で光っております。

メニューの通り具材と麺がセパレートで、海苔の上には魚粉がファサ。
これ、けっこうありがたい。魚粉が効きすぎてるラーメンが多いと感じる昨今、自分で調整できるのは地味にありがたいわけだ。

春樹6  

まず、期待の麺から。
キタは麺の量を大盛りの550gにしてみた。
900gまでは増し無料との事。しかもつけ汁までおかわり無料とか、コスパが大変なことになってる。
食い盛りの学生が押し寄せたらどうすんのとか思わず心配しちゃう。

さておき、麺を食べてみる。
うっ…
やはりモチモチ!!
そしてコシもしっかりある。
スープがドロドロ系で絡みやすいので、これ以上細い麺だとちょっとキツイ。
そういう意味では、これぐらいの太さがベストなのだろう。
ちなみにキタ的にはつけ麺(太)の麺部門第1位は東武練馬のみとやなのだが、あれを超えるまでには至らないまでも、こちらの麺もそれに迫る勢いとバランスの良さがある。
性別女の自分が550gの麺を食べ切れるかの挑戦ではあったのだが、結果的には
「食べ切れるが、これ以上多いとつらい。550gまでで腹9分目」てな感じだ。
難を言うなら、熱盛りで頼んだわけだからもう少しアツアツの麺にして欲しかった。次は冷やで食べよう。

そしてスープ。
麺の時でも触れたが、いわゆるドロドロ系の豚骨ベースだ。
それなりにコクやうまみがあり、こういうこってりが食べたいな?思い描いていたなら、これは間違いがない。
ただ、よくある味で特に褒めたい事もなく、いつかどこかで食べたような感覚になるのは否めない。
あと、しょっぱい…
2、3口食べて水を飲むぐらいのペースでしょっからいではないか。
このドロドロを保ったままにしたいから薄めるという行為は不本意なので、結局このキツイ塩分は我慢したのだがいかんせんどうにかならんものかと思った。

春樹7  

具は、太めのメンマに魚粉と万能ねぎ乗せ海苔、チャーシュー2枚、味玉半分。
全体的にバランスは良いが、逆を言うなれば、こちらもスープ同様よくある感じである。
しかしバラ肉のチャーシューは実にジューシーで、厚めに切ってあるからこその噛みごたえも嬉しい。
某ラーメンチェーンのチャーシューはペラペラで向こう側が透けて見える程だったが、こちらはその心配も無く見た目通りのクオリティだった。
味玉もよく味が染みていてうまい。半分と言わず、一個食べたいと思った。
だが、具材全体の印象はどうしても薄い。
ちょっとしたパンチや個性を出せばぐっと良くなるのではないかと生意気にも思う。

春樹8  

イチは塩ラーメンを注文。
彼は朝ごはん兼なので、なるべくお腹に優しいものを…との配慮か。

スッと出てきた塩ラーメン。
見た目は可も無く不可も無く。海苔、味玉半分、チャーシュー2枚、メンマ、万能ねぎ、フライドガーリック。
まず、スープ。
ん?…サッポロ一番の味がする。
麺はキタ好みの細麺だが、まぁこの塩ラーメンを食べに春樹に行く!とは、恐らくないだろう感じである。

ちなみをサービス面だが、細かい要望にも応えてくれるようなのでこの辺は良心的だ。
しかし会計が客のカウンター越しにしなきゃならないようなので、レジ前の席に座っているお客さんはもれなく頭上で勘定のやり取りが起こる。
これについてはキタ、イチ共に首を傾げた。

でもコスパはかなり良いし、リピありかな?とは思った。



● 採点
麺  ★★★★☆
スープ ★★★☆☆
具  ★★★☆☆
雰囲気 ★★★☆☆
総合 ★★★☆☆


● 店舗情報
店名:つけ麺 らーめん 春樹 上板橋店
最寄駅:上板橋駅
営業時間:11:00~23:00
定休日:年中無休


● 参考 URL
[食べログ]
山岸一雄製麺所 イオン板橋店
メニュー:みそつけ麺(800 円)


山岸1

今日は少し趣向を変えて。
お買い物ついでに、フードコートなんていかがでしょうか。

山岸2 

イオン板橋は地域の味方!
こちらの3階にフードコートはあります。

山岸3 

山岸一雄製麺所…

山岸4

そう、あの山岸一雄さんの新境地。
ラーメンに通じてる人ならもちろんご存知でしょう。
むしろ、知らない人はきっとモグリ。
東池袋の大勝軒を世に知らしめた人物…いやさ、つけ麺を世に知らしめた人物と言えばおわかりでしょう。

ええ、ですから今回は王道つけ麺なわけです。

山岸5 

なんか一言につけ麺と言っても色々あるみたいです。
角ふじ麺が有名らしいけど、私が好きなのは味噌つけ麺。

800円払い、好きな席に着いて待つ。水はセルフサービスなので、自然と給水機に近い席へ。

山岸7 

こちら17番。
これが鳴ったらラーメンが出来た合図。
もちろん自分で取りに行くのだ。
広いフードコートでどこに座ってるかわからない客を探すより、こういうシステムつかった方がイイね。
なんて画期的。素晴らしい。

山岸9 

ちなみに中盛りまでは無料で増量してくれます。
対比はこんな感じ。
中盛り多い?。お得感すごいわ。

山岸10

さて、それでは味噌つけ麺、実食。

山岸11

まずは具。
モヤシ、チャーシュー、メンマ、ネギ、ナルトの5種類。
パッと見て言えることは、具の種類はまずまずだが全体的に量少な…!ということである。
800円という値段設定にするなら、原価の安いモヤシをもっと入れて見た目にもボリューム感を出して欲しいところ。モヤシが多いだけでも、だいぶ見た目に違いが出るのではないか?

山岸12

チャーシューは、美味い。
バラ肉を使用したチャーシューは味をしっかりと吸って、口の中でとろける。
俗に言う、これ噛まなくてもええやつや。コレだ。

山岸13 

スープは味濃いめ。
つけ麺と言えば、舌の先で酸味を感じるのが一般的だが、このつけスープには酸味が無い。
ひたすらまったりとなめらかで、ニンニクとすりゴマがとても風味良く、写真で見るよりコッテリしている。
白味噌ベースの豚骨系。
どストライクだよ、ちくしょうめ!
器も熱々なのがニクい心意気だ。

山岸14

山岸15 

麺は、ツルツルと喉越しの良いストレートの太麺。
噛んだ時に、程良く歯を押し返す?
見た目にもわかるだろうが、ツヤツヤなわけ。
鼻を抜ける香りが、なんて小麦の風味豊かなんだろう。
いやもう、製麺所を唄ってるだけあるよ。文句無いよ。
ぶっちゃけこれなら、麺に塩かけただけでも美味いから!

山岸16

味が濃過ぎるな?とか思う人は、受け取る所の側に割りスープがあるから、こちらでどうぞ。
餃子に使う調味料や胡椒なんかもここですよ。

山岸17 

フードコートの一番の利点は、家族連れでも過ごしやすいこと。
普通のラーメン屋だと、すぐに食べて出なきゃと言う気になるが、ここならゆっくりできる上周りがガヤガヤと騒がしいので小さな子連れでも気にせず食事が楽しめるのではないか。
キッズゾーンなる席もあり、さらに安心。

山岸18 

しかしここはすぐに埋まってしまうので、こういう子供用のイスも完備している。
どこまでも素敵なイオンのフードコート。
山岸一雄製麺所の他にも、うどん屋、モスバーガー、たこ焼き屋、パスタ屋、洋食屋なんかも出店している。
友達や家族数人と行って、色々買い寄り少しづつ摘まむのも良いかも?


あっ!山岸さん!?

山岸20  

イオン一階の食品売り場にて、再び山岸さん発見。
さすがだもの。商品化してますから。

山岸19 

実はこの商品、買って家で食べたことがあるが、店で食べたのと相違ないクオリティである。
店に行く時間がない忙しいあなた、是非こちらをお買い求め頂きたい。



● 採点
麺  ★★★★★
スープ ★★★☆☆
具  ★★☆☆☆
雰囲気 ★★★☆☆
総合 ★★★☆☆


● 店舗情報
店名:山岸一雄製麺所 イオン板橋店
最寄駅:東武練馬駅
営業時間:9:00~22:00
定休日:年中無休


● 参考 URL
[食べログ]

飛鳥
メニュー:ラーメン(380 円)

飛鳥1

昭和の空気に触れたいならこちらへ。飛鳥です。
まず、店構えから。

飛鳥2

飛鳥3

とんねるずの番組のコーナーでやってる「汚ナシュラン」に是非ともエントリーしてほしいお店です。
外装はアレだが、味・ボリューム共に文句なし。

飛鳥4

最初にお水を出されたのだが、
量はこれくらいがベストなんだろうか…?

飛鳥5 

今日は、ラーメンを注文した。

飛鳥6 

まずスープだが、鶏ガラベースのあっさりとしたどこか懐かしい味わい。
醤油の風味と澄んだスープの色が、なんとも食欲をそそる。
あっさり好きの人には堪らないだろう。
野菜の甘みの、鶏ガラの旨みが生きている。

飛鳥7 

お次の麺はちぢれ細麺。
多少柔らかく茹でてあったような気がするので、もう少し固めに茹でてくれたほうが歯ごたえの良さが感じられると思った。
見た目よりも箸で持ち上げた時にその重さに多少驚く。
お腹一杯食べられるのに、380円という値段はかなりお得だと思う。
この辺が昔ながらのお店の良い所かも知れない。

飛鳥8 

具はメンマ、長ネギ、ナルト、チャーシュー(1枚)、ほうれん草。
懐かしいラーメンに入っていて欲しいのは、やはりこのナルトだろう。
そして自分の好きな塩メンマなのが嬉しい。
ただし、チャーシューはモモ肉を使っているのか、多少パサパサした様な印象を受ける。
ただまぁ、昔ながらのこういった所謂『中華麺』には、バラ肉を使った様な油っぽいチャシューよりは、赤身の方があってる気がする。

飛鳥9 

今日は餃子も頼んでみた。
まず出て来てすぐにその大きさに驚いた。
こんなに大きくて6個も入っていて380円というのは、こちらも良心的な価格だと思う。
1口食べてから気付いたことは、肉餃子というよりは、野菜餃子という方が妥当だろう。
中には歯ごたえのあるザクザクとした野菜が一杯入っていて、肉がちょい少なめ。
そして、何より具が少ない。ふかふかしている。皮の中に具が密集していない所為で、醤油につけて口に運ぶまでの間に、中身が零れる可能性が高い。
現に自分は、ラーメンの中に餃子の具が入ってしまい、ラーメン餃子になってしまって悲しかった。

 総合的に考えると、この値段と味でここまでの食事が出来るなら、何度でも足を運びたい。 



● 採点
麺  ★★☆☆☆
スープ ★★★★☆
具  ★★★☆☆
雰囲気 ★★★★★
総合 ★★★☆☆


● 店舗情報
店名:飛鳥
最寄駅:東武練馬駅
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00
定休日:木曜日


● 参考 URL
[食べログ]
――――――――――2017/10/29 閉店確認済――――――――――
麺屋 ジゴロ 
メニュー:ラーメン(650 円)


ジゴロ1 

今更ですが、あけましておめでとうございます。
新年一発目は、ジゴロでした。

ジゴロ2 

深夜の住宅街に煌々と輝く看板。その名もジゴロ。
深夜3時まで営業していると言う事で、仕事が遅くなった帰りでも利用できるのはありがたい。
店内はカウンターのみで、外にもテーブルが置かれているが、この時期寒くてとても食べられる気がしない。


今回注文したのは、ノーマルなラーメン。

ジゴロ3 

まずは新年にふさわしく、王道でいこうかと。
年の終わりと初めはやはり王道でしょう。

さて、ジゴロのラーメンですが、見た目はけっこうコッテリ。
でも不思議としつこくなく、もたれないコクがある。

ジゴロ6 

白濁したスープに潜む、魚介の旨みがなんともたまらない。
魚介系スープ苦手な自分でも、これは素直にうまいと思う。
ただのトンコツには表現できない何とも良い香りが嬉しい。

ジゴロ4 

具は、チャーシュー(1枚)青ネギ、のり(2枚)。
チャーシューはトロッと口の中で蕩ける豚バラを使用。
箸で持ち上げるとその薄さが浮き彫りになって、それが少し残念かな。
青ネギもパサパサしていて瑞々しさが無い。いつ行っても
青ネギはそんな風なので、もしかした水に晒しているのかもしれない。
九条ネギ特有の良い香りがもったいない気がする。
全体的に具は控えめな感じ。
歯ごたえ系の何かを入れてくれたら、もっと見た目・食べ応え共に良いのだが。

ジゴロ5

麺は、食べた感じ半生麺っぽい。
生麺ほどの喉越しはなく、歯ごたえある感じ。独特な麺なので、
自分的にはこれはあまり感心しないけど、クセになる人もいるかもしれない。

ジゴロ7 

ちなみに、サイドメニューで以前から気になっていたチャーマヨ丼を注文してみた。
写真ではかなり美味そうに見えたのだが、実際注文してみると、チャーシューの切れ端やパサパサした部分の肉が使われている。
チャーシュー自体の味は良いのに、口の中がもそもそになっちゃって、なんとも言えない残念な気分になった。
写真でもわかるように、ネギまでも乾燥していて値段相応かなと感じた。

チャーマヨ丼は自分的にはかなり酷評だったが、ラーメン自体はとても美味しいので、皆さんも是非お立ち寄り頂きたい。



● 採点
麺  ★★☆☆☆
スープ ★★★★☆
具  ★★☆☆☆
雰囲気 ★★★☆☆
総合 ★★★☆☆


● 店舗情報
店名:麺屋 ジゴロ 
最寄駅:東武練馬駅
営業時間:11:00~翌3:00
定休日:無休


● 参考 URL
[食べログ]
たけいし
メニュー:ラーメン(370 円)


たけいし1

今年最後のたけいし。

12月30日、今日は王道ノーマルラーメンを注文した。

たけいし21

どうですか、このビジュアル。
具は小松菜、メンマ、長ネギ、チャーシュー(一枚)、もやし。
バランスの良い、これぞ中華麺という名に相応しい!つか普通に豪華!
「でも・・・・お高いんでしょう?」
「ノンノン。庶民の味方、たけいしはやります!これで何と───370円!!」
素敵すぎるだろ・・・・。
価格は安くでも、いい仕事をしています。なんと言ってもチャーシューがうまい。
味がしっかり染みていて、噛めば旨味が口の中でジュワー。
ちなみにチャーシューメンはチャーシューが4枚乗っていて、なんと600円!!
最高、たけいし最高。

たけいし22 

スープはあっさり鳥ガラ醤油味で、昔ながらのスッキリとした喉越しのスープ。
醤油味が濃いめなので、薄味好きにはあまりオススメできない。
しかしこれに胡椒を入れることで、より風味が増すので一度は試して欲しいところ。

たけいし23 

麺は以前紹介した、たけいしめん秋と同様の中太ストレート麺。
いやあ、どんなバリエにも合うなぁ。

年末年始の営業日は以下の通り。
今年も一年、たけいしにはお世話になりました。
来年も食べに行きます。

たけいし24 



● 採点
麺  ★★★★☆
スープ ★★★☆☆
具  ★★★★☆
雰囲気 ★★★★★
総合 ★★★★☆


● 店舗情報
店名:たけいし
最寄駅:東武練馬駅
営業時間:11:00~22:00
定休日:水曜日


● 参考 URL
[食べログ]

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